第8回いっしょに読もう! 新聞コンクール

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第8回実施概要

日本新聞協会は、「いっしょに読もう!新聞コンクール」を実施しています。

このコンクールは、新聞を読むことで(1)社会への関心の広がりを促す、(2)社会の課題への「気付き」を促す、(3)家族・友だちとのコミュニケーションを促す、(4)考えを深める姿勢を促す、(5)考えをまとめて表現する力を培う――ことを目的としています。また、コンクールを通じて(1)新聞の面白さ、大切さを知ってほしい、(2)新聞を好きになってほしい――という願いも込めています。

皆さまのご応募をお待ちしています。

2016年9月9日以降の新聞から興味を持った記事を切り抜き、家族や友だちにも見せて、意見を聞いたうえで、応募用紙に記入してください

印刷(プリントアウト)してご利用ください

応募までの流れ

  1. 興味を持った新聞記事を選んで切り抜き、専用の応募用紙(ワークシート)に貼る。記事を選んだ理由と記事を読んだ自分の感想や意見(分かったこと、疑問に思ったこと、感じたことなど)を記入する。
  2. 家族や友だち、クラスメートなどに自分が選んだ記事を読んでもらい、その人の意見を聞いたり話し合ったりした内容を記入する。
  3. 家族や友だち、クラスメートなどの意見を聞いたり話し合ったりした後の自分の意見・感想・提案・提言を記入する。

団体応募(学校賞の対象になります)

学校、学級、学年単位などでまとめて応募いただく際は、団体応募用紙を添付してください。

応募規定

対象

小・中・高校・高等専門学校生

応募(記入者)は本人に限ります。いっしょに読んでくれた人たちの意見も、応募者本人が記入してください。意見を聞く人は1人でも複数でもかまいません。

専用の応募用紙に新聞感想文のほか、以下の項目を記入

  1. 氏名
  2. 記入日
  3. 都道府県名
  4. 学校名
  5. 学年
  6. 連絡先(郵便番号・学校所在地・電話番号等)
  7. 自分が選んだ新聞記事について意見を聞いた人の名前
  8. 応募者本人と意見を聞いた人との関係
  9. 選んだ記事の見出し、新聞名、発行月日、朝夕刊・こども新聞の別
  • 記入もれがある場合は審査対象とならないことがあります
  • 記事の切り抜きといっしょに送ってください
  • 応募時点と授賞時点(2017年11月下旬)で校種が変わってしまうことがないようご注意ください。校種が変わってしまう場合は4月以降に新しい校種でご応募ください。
    (現在、高校3年生、高専4年生など授賞時に高校生でない生徒は応募いただけません)
    (例:応募時に中学3年生だったが授賞時は高校1年生、応募時は高校3年生だったが授賞時は社会人など)
  • 個人情報の取り扱いについて
    いただいた個人情報は、入賞通知等、当コンクール事業に関してのみ使用し、他の目的で使用することはありません
  • 個人応募で入賞された場合、学校にも連絡いたします
  • 入賞された場合、著作権は日本新聞協会に帰属します。NIE等をPRする各種制作物、ウェブサイトおよびイベントなどに利用するほか、加盟各社の新聞をはじめとする各種媒体に掲載することがあります
  • 応募作は原則として返却しません

募集対象記事

2016年9月9日から2017年9月7日までの新聞協会加盟社等が発行する新聞の記事

締め切り

2017年9月8日(金)必着

個人賞

最優秀賞 小・中・高校(高専)別に各1編 賞状・記念盾・図書カード3万円
HAPPY NEWS賞 1編 賞状・記念盾・図書カード1万円
優秀賞 小・中・高校(高専)別に各10編(計30編) 賞状・記念品
奨励賞 100~120編程度を予定 賞状・記念品
  • HAPPY NEWS 賞:「新聞を読んで思いもしなかったものや人との出合いがあった」「新聞から新しい何かを発見した」
    という記事を選び、新聞の魅力に気付いた応募作から選ばれます。

学校賞

優秀学校賞 小・中・高校(高専)別に各5校 賞状・記念盾
学校奨励賞 一定の基準を満たした学校に贈賞 賞状

最優秀賞、HAPPY NEWS賞受賞者は、2017年12月9日(土)に行う表彰式にご出席いただきます。

発表

2017年11月下旬(予定)

主催

一般社団法人日本新聞協会

後援(予定)

文部科学省、公益社団法人全国学校図書館協議会、公益社団法人日本PTA全国協議会、公益財団法人文字・活字文化推進機構、日本NIE学会、全国新聞教育研究協議会

応募・問い合わせ先

お住まいの地域により異なります。以下の応募・問い合わせ先一覧を参照の上、ご応募ください。

なお、新聞協会は一方で、「HAPPY NEWSキャンペーン」を実施し、「読んで幸せな気分になった」「気づきや発見をもたらしてくれた」記事とコメントを募集しています。

高校生以下の個人応募は受け付けていませんが、親子やきょうだいなど、家族で取り組んだ作品は受け付け、家族賞などを選んでいます。詳しくは新聞協会のウェブサイト「よんどく!」まで