実践指定校実践例 2014年度

毎週水曜日は「新聞を読む日」

碧南市立西端小学校(へきなんしりつにしばたしょうがっこう)

教科、科目、領域

小学校: 国語 、書写 、社会 、理科 、道徳 、総合学習
学年 小学 3年 、4年 、5年 、6年
新聞に親しもう
新聞に慣れ親しむとともに、文章の内容を正確に読み取る力をつける。
新聞活用学習

・記事を読み取り、クイズに答えよう(1,2学期)
・新聞視写に挑戦しよう(3学期)

10分×34回

・本校は、毎朝始業前の10分間に「朝の読書タイム」を設けてきた。本年度からその時間のうち、毎週水曜日を「新聞を読む日」とし、全校(3~6年生)で継続的に新聞を読む機会をつくった。
・ワークシート作成は図書館司書担当が行い、記事は主に中日新聞社のものを使用した。
《クイズに挑戦》
・1,2学期は、NIEコーナーの「新聞わーくシート」使用した。
・本文を読んだ後各自でクイズに答えた。
・早くクイズをやり終えた児童は、記事内容から自分で問題を作ったり、感想を書いたりした。
・朝の会などで、解説をしながらクイズの答え合わせをしたり、作成したクイズを出し合ったりした。
《視写に挑戦》
・3学期から、新聞記事の視写に取り組んだ。(中学年は3月から)
・記事(本文)、原稿マス、見出し、感想を書く欄を掲載したワークシートを用い、次の手順で実施した。
・手順1:本文を原稿マスに合わせて書き写す。
・手順2:本文の内容に合う見出しを自分で考えて書く。
・手順3:本文を読んだ感想を2~3文程度で書く。

・児童が興味をもちそうな記事を使用した。
・視写用の記事は、10分で書き写せる量(300字程度)のものとした。
・視写用の原稿マスは、記事の文字数と合わせ、空欄にはあらかじめ斜線を入れた。

実践者名:碧南市立西端小学校 大原美香