第2回いっしょに読もう! 新聞コンクール受賞作

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新潟市立東青山小学校 3 年 古川 和樹さん

意見を聞いた人:父

(1)この記事を選んだ理由を書いてください

今年お父さんにつりざおを二本買ってもらいました。ずっとやりたかったつりができるようになったので、とても楽しいし、つりに行く事が楽しみです。毎週金曜日のつりの記事を楽しみにしています。

(2)記事を読んで思ったこと、考えたことを書いてください

記事には、新がた県のつりができる港や海がん、どこでいつどんな魚がつれるか、はりの大きさやおすすめのえさなどが書いてあります。ぼくが知らない港や行ってみたい港を地図で調べます。どこで何が何びきつれているかを読んで、「こんな魚もつれるんだ。」「百ぴきつれてる。」とおもいます。読むのが楽しいです。

(3)家族や友だちなどにも記事を読んでもらい、その人の意見を聞きとって書いてください

つりの記事を一年通して読んで下さい。一年中つれる魚、きせつの魚、さまざまな魚がとう場します。新がたの海がゆたかだと気付きます。私たちは海をまもる事が大切です。「今は豆アジをさびきづりしているけど、つりが上手になったら、新聞をさん考にタイなど大きな魚にちょうせんしよう。」とお父さんが言いました。

(4)話し合った後のあなたの意見や提案を書いてください

つりの記事はぼくに、港や近くの海でどんな魚がつれているか教えてくれます。港の場所や魚を調べるきっかけになりました。八月は一回の記事で二十しゅるいぐらいの魚がのっています。これから一年間どんな魚がつれるか調べたいです。
ぼくは、つりをして毎回思います。元気に海で泳いでいたのに、ぼくたちがつったことによって命がうばわれます。バケツの中で死んでいくのを見てぼくはかわいそうだと思いました。そして、ぼくは命をもらって生きているのだから、食べた分がんばらなければいけないと思います。ぼくは海がずっときれいであるために、自分にできる事をやりたいです。