「新聞を活用しよう」特集コーナー設置(宇都宮市立東図書館)

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宇都宮市立東図書館では新聞をあまり読まない若年層に向けては、新聞を身近なものとして利用していただくこと、新聞をよく読まれる世代には新聞以外の書籍へと案内することを目的として、平成25年5月17日(金)から8月上旬までの予定で「新聞を活用しよう!」と題して、関連書籍・パンフレット等を置いた特集コーナーを設置しました。
カテゴリーは「新聞活用術」「新聞を作ろう」「新聞で遊ぼう」「記者からの発信」「投稿するための文章術」と5つにわけ、児童書・一般書をとりまぜ配置しております。子どもを持つ親から新聞を読むことで仕事が効率的にはかどる!というような、ビジネス書も置くことで、様々な世代が足を止め見てくれています。
そのほかに、日本新聞協会や各新聞社の協力を得て、新聞記者の1日の様子がわかる資料や利用者へ配布できるパンフレットも多数用意しました。
この特集に関連し、6月27日(木)には「シニア支援講座」として「新聞から学ぶ文章術」、8月7日(水)には「子育て支援講座」として「新聞スクラップ作品を作ろう」を開催いたします。
宇都宮市立東図書館では、こども新聞を含めて20紙の新聞を閲覧することができます。
また、特色として科学技術情報の提供、ビジネス情報サービス、うつのみやブランドコーナーの充実には特に力を入れ取り組んでいます。さらに、専門機関との連携を広げ、調査相談業務や関連事業を充実するなど、市民生活や地域の問題解決に役立つ身近な情報拠点となる図書館を目指しています。みなさまのご利用をお待ちしております。

 

  
 

宇都宮市立東図書館 副館長 伊藤敦子(6月3日)